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ユーロ物置®ご利用ガイド

海外規格と日本規格

日本の法律を満足するためには、屋内を木構造にする

海外製品であるユーロ物置®を日本の法律に順応させるためには、法律で定められた木構造にする必要があります。一つずつ見ていきましょう。

屋内木構造

10㎡以下の物置の場合

仕様規定はありませんので、どんな木材でも使用出来ます。図面のように、物置の屋内に木材を取り付けるだけでもOKです。具体的な対策例を見てみましょう。

屋内木構造

★木の棚で対策

屋内に木の棚を設置し、木構造として定義します。これならイメージもしやすいですし、お手軽で、しかも使用上とても便利です。

木の棚

★木製スノーキットで対策

別途オプションの木製スノーキットを設置すれば、法律だけでなく耐久性もぐーんとアップ!ガレージのような屋内は見栄えもよく、収納アイディアも自由自在。屋内がとっても楽しい空間に早変わり。

屋内木構造

10㎡以上〜50㎡の物置の場合

建築基準法40条の仕様規定通りの施工をお願いいたします。 ユーロ物置®の素材は国産のスチール(JIS規格)で無いためです。では、それは一般的には難しいものなのでしょうか? いいえ、そんなことはありません。

★プロにお願いする

工務店や外構企業には、屋内木構造に詳しいプロがたくさんいます。 プロに相談し、施工を依頼するのが一番近道でしょう。

★企業サポート

別途オプションで、屋内木構造の参考図面やプレカット木材の販売も行っております。 お気軽にご相談ください。

法律を正しく守って、安心して使用しよう

法律だけでなく、耐久性や収納も向上することができる屋内木構造。 ぜひ、安心してユーロ物置®をご使用ください!

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