おしゃれな物置

大人のための秘密基地

静岡県 :: BICYCLE CUBE 1530SQ1 Zincalume

晴天の静岡県で見つけた、人気殺到中のユーロ物置®バイシクルキューブ1530SQ1。コンテナのような外観デザインと3mの広々とした奥行を"秘密基地"みたいにご使用されている今回のオーナーH様。一体どのようにご使用されているのか、使用する上での体験談をお伺いしてきました。

この物置、いいですね!

家を建てるに当たって、物置を探していたら偶然見つけたんです。いろいろ種類があって、デザインも良くて「あーいいなぁ」って思って。もうこれにしようって決めたんです。見た目もかっこよくていいですよ。設置場所は最初からここにしようって決めていました。家からの出入りのしやすい場所に。屋根が三角の物置もいいなって思ったんですけど、設置場所のスペースが限られていたので、バイシクルキューブがぴったりだねって。心配だったところは、サビの保証がついてるけれどそれが本当に大丈夫なのかなって。実物は見れなかったですけど、製品自体はインターネットの情報でなんとなく予想はついていましたし、色もイメージ通りでしたよ。サイズもいいですよね。僕はこのサイズ本当にいいと思います。物置一つにしても嬉しいですよね。

秘密基地みたいな場所

趣味で釣りをやっていて、毛針をつけるために屋内に机を置いたりしています。屋内の電気は電池式のものを使用しています。まだ全然完成していなくて、これから配置を変えようかなって考えています。釣竿とかはいいんですけど、他の部分は適当に置いてしまっているので。キャンプ道具が多いんですよ。仲間とよく山に行って、釣りをしながら登っていくってことをしています。とは言っても、自分の使いやすいように入れただけなんですけどね。自分の秘密基地みたいになっているんです。台風で結構雨が降っても、雨漏りもなくてすごくいいです。完全に僕のものばっかり入れちゃって、奥さんに怒られるんですよ。

オプションの木製スノーキット

積雪が心配だったので、オプションの木製スノーキットを4本付けたんです。メーカーのものはこの品番には取り付けられないと聞いたので。このスノーキット、便利なんですよ。これのおかげで結構物が置けるんです。自転車をバイクハンガーにかけたり、棚の代わりにしたり、かなり使えます。娘も中で遊んだりして。ただ、出入りする時に入り口部分の木材がギリギリ当たるんです。ここが唯一気をつけたほうがいいところですかね。スチール部分はイメージ通りです。磁石が付けられるのも便利です。フロアシートも敷いたんですけど、これがあるとまた雰囲気が違うんですよね。

Photo

教えて!ユーロ物置®のこと

ユーロ物置®にした理由は?

  • 家がログハウスなので、ホームセンターにある物置とは違ったものを探していたんです。インターネットで探していたら偶然見つけたのがきっかけでした。デザインも良くてユーロ物置®にしました。
 

心配だったことは?

  • 積雪が心配でした。対策として屋内に木製スノーキットを4本取り付けました。棚の代わりにもなるし、とてもいいです。積雪地域の方はスノーキットを取り付けたほうが良いと思います。
 

組立はどうしましたか?

  • 業者様に依頼しました。本当は自分でやろうかとも思ったんですが、なかなか時間がなくて。本体に付属されているのは英語の組立説明書なので苦戦していた様ですが、完成品は雨漏れもなくて安心しています。
 

どんな風に使用していますか?

  • 釣りの道具やキャンプ用品、自転車などを入れています。自分の使いやすいように物を入れています。屋内で作業をしたりもしています。奥さんのものはあまり入れていないので怒られます(笑)
 

購入前に確認しておくことはありますか?

  • スノーキットを取り付ける時には、屋内の高さを確認した方がいいと思います。出入口の部分が低くなってしまって、ちょっと当たるんです。
 

買ってみた感想は?

  • すごくいいですよ!イメージ通りです。使いやすいし、外壁がスチールなので磁石が張り付くのも便利です。まだこれから配置を変えようかと思っています。

今回ご紹介した物置

BICYCLE CUBE 1530SQ1

1520mm×3000mm×1800mm
¥207,000-

 

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編集部のあとがき

様々なアイディアがたくさん詰まったH様のユーロ物置®は、見ているだけでワクワクしてくるような”秘密基地”でした。本来補強材である木製スノーキットを上手に利用し有効活用する方法は、編集部も目からウロコ。物置というより、もはやガレージのような空間でした。様々な趣味をお持ちのH様の生活を愉しむスタイルに、ユーロ物置®がすっかり馴染み、ご取材の最中も驚くことばかり。細かなところも工夫がされており、ドアのストッパーに使われていた蒔ストーブ用の木材も”味”を出していました。スチール×木の質感の双方を活かした使用方法は、みなさまにもご参考にしていただけるのではないでしょうか。
ユーロ物置®をお選び頂いたのはご主人だったそう。奥様は品質についてやこれで本当に大丈夫?なんて不安も正直あったそうです。そう思うのも当然のことで、ユーロ物置®は海外製品であり、国内で実物を見学できる場所が少ないものまた事実。それでも製品をお選び下さったご主人、不安要素が多いにも関わらず施工のお立会いをしてくださった奥様、取材中に取材班を終始和ませてくれたお嬢様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ご使用されているオーナー様のご意見を直接お伺いできるのはとても貴重な機会であり、取材班も勉強させて頂きました!
H様の生活はひとつひとつこだわりが感じられました。例えば物置屋内に収納されているアイテムひとつひとつはもちろん、お庭の小物やデザインも外構業者様とお話しながら決めたんだとか。家の外はご主人、家の中は奥様の好きな物が多いそう。ベランダのハンモックではお子様が遊んだり、ご両親から譲り受けたベンチもすっかり生活に馴染んでいます。物置だけでなく、家全体の”調和”がとても素敵で、H様ご家族のあたたかい人柄が見えるような心地の良い取材でした。

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