物置 おしゃれ

EEmagazine vol.11-FRONT ENTRY 3014F2

青い家と青い物置

ユーロ物置®に待望の新色が登場。オーストラリアのブルースコープスチール社が手掛けたパネルは深い海や山の霧をイメージした濃い藍色の"ディープオーシャン"。日本の物置とは一味違う外観デザインは人目を惹き、"あの物置は一体どこの?"なんて注目の的に。

 
今回取材に伺ったのは長野県の高島様邸。アメリカから輸入された母屋の外壁デザインに調和するディープオーシャンは、高島様がこだわり抜いたトータルコーディネートに一役かっています。サイズはユーロ物置®の代名詞であるフロントエントリーの3014F2。一体どのように使用されているのか?じっくり取材させていただきました。

ユーロ物置®の"新色"

ーーなぜユーロ物置®を選んだのですか?

高島様 普通の物置は嫌で、ネットで"おしゃれ物置"って探したの。いろいろ出てきたんだけど、なかなか気に入ったものが見つからなかった。一年間くらいずっと探し続けていたんだけど、その間屋内に入れているものはずっと外に出っ放しだった。で、やっと見つけた。なにこの色!って。

物置 おしゃれ

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ーー色彩はどうしてディープオーシャンに?

高島様 前から商品は知っていたんだけど、若草色とシルバーだとちょっとイメージと違っていた。やるならシルバーだけど、やっぱりしっくりきていなくて。でもどこかで絶対出会うから焦っちゃいけないって思ってた。母屋の外壁もアメリカから取り寄せてこだわったから、物置の色彩にもこだわりました。

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物置 基礎
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オーナーインタビュー

ーーご購入の決め手は何ですか?

高島様 なんといっても倉庫で三角形の屋根ってとってもおしゃれですよね。すぐにとびつきました。新色のディープオーシャンが発売されたのでこれしかないって!一番の決め手になりました。


ーー不安はありませんでしたか?

高島様 そこまで大きな不安はありませんでした。購入前にホームページで施工事例等を確認してからイープランさんにカタログ、取扱説明書の資料請求。早急に親身に対応して頂いたのですぐに決めました。


ーー物置の屋内には何を入れていますか?

高島様 アウトドア用品が多いですね。水上バイクで遊ぶのでライフジャケットやタープ、クーラーボックスとかですね。自宅でよくBBQをやるのでガスコンロやイス、またカーポートの雪下ろしなんかも入れてます。横幅が3mあるのでたっぷりキレイに収納できています。


ーー基礎はどうしましたか?

高島様 自分でできる事はやりたかったので、手掘りで穴を掘り、友達に手伝ってもらいながら型枠を組んで生コン車に来てもらい基礎を打ちました。基本DIY商品ですので自分で作業するのも楽しいです。ただし、自分でコンクリートを混ぜて基礎を打つのは割れると思うのでオススメしません。


ーー組立はどうしましたか?

高島様 基本二人で組み立てました。側面のパネルは多少ずれていてもビスはとまるし、二人で持てます。屋根は側面の歪みを取りながら乗せるので3人いるとスムーズですね。でも驚いたのは、最初ぺランペランだったパネルが屋根を乗せたら強度が増したこと。かなりしっかりしてます。


ーー工夫したところはありますか?

高島様 カンヌキは付属してますがステンレスの国産のものに変えました。扉を全開した時にバタバタするので左右にストッパーを設置しました。センサー式ソーラーパネルのLED照明を庫内と入口に設置、暗くても手がふさがっててもライトが点きます。


ーー困ったところはありますか?

高島様 結構屋内が暑いですね。排気口みたいなものがあればいいのになって思ったかな。空気の入れ替えをしたいなっていうのはあります。それから、付属のアンカーだとL字の金物が短いところがあるから気をつけないといけませんね。


ーーサイズはどうですか?

高島様 もう一つ小さいサイズの2314F1と3014F2、迷ったんですけどね。でも結果大きい方にして正解。ホームセンターですのこを買って床に敷いてます。


ーーこれからご購入される方へのアドバイスはありますか?

高島様 シルバーのビスを同色に塗るのはオススメ。ビスにプライマーを塗り塗料との附着性をよくしました。イープランさんにお願いすれば壁と同色のタッチアップ材を送っていただけます。ビスが目立たなくなり一気に統一感が増します。

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