おしゃれな物置

失敗しない!効率の良い物置の選び方


「物置が欲しいけど、どうやって選べばいいか分からない」。そんな方に、イープラン流の「失敗しない、効率の良い物置の選び方」をご紹介したいと思います。

おしゃれな物置

物置って、頻繁に買うものじゃない。だけど、そんな物置をほぼ毎日のように使ってる人もいる。だからできる限り気に入ったもの、長く愛用できるもの、使いやすいものを選びたいところ。そのために何から選んでいけばいいのか、一緒に見ていきましょう。
 

1:物置をどう使いたいか、何を収納したいかを決めよう

漠然と「家を購入するから物置も買っとくか」ではなく、 購入した物置をどのように使いたいか、どんなものを収納したいかを明確にしておきましょう。紙にリストアップしてみると効果的です。特に何も思い浮かばない場合は、「家の中から出したいもの」「これからどんな生活を送っていきたいか」に視点を変えてみると、とても楽しくアイディアを出すことができます。

【(例)物置をどのように使いたいか】

  • 家の中を片付けたい
  • 子供が小さかった頃のものを収納したい
  • 庭の手入れが便利になるガーデンシェッドが欲しい
  • 愛車の雨ざらしをやめたいから自転車用の格納庫にしたい

 【(例)物置に入れたいもの】

  • アウトドア、キャンプ用品(テント、バーベキュー用品、釣り道具など)
  • ガーデニング用品(スコップ、ジョウロ、鉢、肥料、土、ホースなど)
  • プール道具(ガーデンプール、浮き輪など)
  • スキー、スノーボード用品(板、ブーツ、ヘルメットなど)
  • 車のタイヤ
  • 自転車(子供用、大人用、メンテナンス道具など)
  • 小物

チェックポイント!物置収納に適さないもの

物置での保管に適さないものも合わせてチェックしておきましょう。

  • 食品
  • 高価な家財
  • 書類、本
  • その他、熱や湿気に弱いもの

一通り、使い方や収納したいものが決まったら次のステップに進みます。

物置収納

2:設置場所の位置とサイズを確認

次に自分の敷地のどこに置きたいかを決めましょう。リストアップしたものが十分に入るようなスペースをどこに確保するか、またどこに置けば使うときに導線がいいかを考えながら決めていきます。例えば、ガーデンシェッドとして使うならお庭の中や隣接した場所、お出かけキャンプが好きで頻繁にキャンプ場に行くなら駐車場に隣接させるなどです。位置が確定したら、設置できるスペースをメジャーで測っておきましょう。

チェックポイント!物置の設置場所は大きめに測っておこう

隣地境界ギリギリや母屋などの建物ギリギリの位置だと、物置の設置ができない場合があります。物置の外側からパネルを固定する作業があるため、人が入るスペースが必要だからです。物置の設置場所+大人一人分が入れるスペースを余分に取っておけば問題ないでしょう。もし、どうしても物置のスペースだけでギリギリになってしまう場合には、物置の購入店や施工店に事前に相談しておきましょう。

物置

3:物置のサイズを見る

いよいよ物置を選んでいきます。お店へ出向いたりインターネットで調べてみるなど様々な方法がありますが、まず最初に見ておきたいのは物置のサイズです。1と2でリストアップした収納したいもの、設置場所の大きさを参考にしながらサイズを選んでいきましょう。ご参考目安として、イープランで取り扱っているスチール製の「ユーロ物置®」で、目的別に人気の品番とサイズを記載します。

ガーデンシェッドとして人気の物置小屋


フロントエントリー2314F1(2.26m×1.44m)
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スペースセーバー2308K1(2.26m×0.78m)
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小物類、車のタイヤ、雪かき、スコップの収納に人気の物置小屋


フロントエントリー1514F1(1.52m×1.44m)
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スペースセーバー1508K1(1.52m×0.78m)
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アウトドア、キャンプ用品の収納に人気の物置小屋


バイシクルキューブ1523SQ1(1.52m×2.26m)
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フロントエントリー2322F1(2.26m×2.18m)
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フロントエントリー3014F2(3.0m×1.44m)
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自転車の格納庫として人気の物置小屋


バイシクルキューブ1530SQ1(1.52m×3.0m)
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フロントエントリー3022F2(3.0m×2.18m)
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フロントエントリー3029F2(3.0m×2.92m)
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もっと大きいものの収納や小屋として人気の物置小屋


ワークショップ6030HK3(5.96m×3.0m)
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ワークショップ4523WK2(4.48m×2.26m)
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フロントエントリー3037F2(3.0m×3.66m)
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チェックポイント!
自転車などを収納する時は、収納物のサイズをもう一度チェックしておこう!

大抵の物置メーカーや販売店は、収納物のサイズを見ていないので「絶対に入りますよ」とお約束ができません。ご自分で収納物(特に自転車など!)のサイズをもう一度きちんと図り、物置のサイズだけでなくドアの開口や高さなども合わせて確認しておきましょう。

4:好みのデザインを選ぼう

サイズが決まったら、今度は好きなデザインを選んでいきましょう。形や色彩、質感、母屋との調和など、あなたや家族の好みで選んでいきます。物置選びで最も楽しい部分かもしれません!

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三角屋根が可愛くておしゃれな「フロントエントリー」

フロントエントリーシリーズは全7種類。ユーロ物置®の中で最も人気の高いシリーズです。
 

都会的でスマートに設置ができる「スペースセーバー」

奥行780mmのスペースセーバーシリーズは、母屋の裏などに設置できる利便性が人気です。
 
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スチールの質感と四角いフォルムが無骨でかっこいい「バイシクルキューブ」

男性からの人気が絶大なバイシクルキューブは、物置という言葉ではもったいないくらい屋内を作り込む方続出!
 

最大級の「ワークショップ」なら、バイクや農機具だって収納できる

ユーロ物置®の中でも最大級の物置「ワークショップ」はバイクガレージとしてや農機具だって悠々入れることができます。
 
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新商品の「サイドエントリー」

サイドエントリーのデザインは、三角屋根は残したまま側面パネルが屋根までグーンと届いています。
 
【合わせてチェックしたい!ユーロ物置®の色彩】
  • フロントエントリー・・・シルバー、若草、クリーム、ディープオーシャン、ウッドランドグレー、ペーパーバーグ、モニュメント
  • バイシクルキューブ・・・シルバー
  • スペースセーバー・・・シルバー、若草、クリーム、ディープオーシャン、ウッドランドグレー、モニュメント
  • ワークショップ・・・シルバー、若草、クリーム、ウッドランドグレー、ディープオーシャン
  • サイドエントリー・・・シルバー、若草、クリーム、ウッドランドグレー、ペーパーバーグ、モニュメント
 
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5:物置の基礎を選ぶ

基礎は各物置によって様々ですが、イープランで販売している「ユーロ物置®」では主に3種類の床タイプをご提案しています。

大型の物置や重量物の格納、積雪地域・強風地域ならコンクリート基礎

コンクリート基礎は地面を掘り、砕石を敷いて生コンを打設しますので地面との定着が強固になります。大型の物置(3022F2、3029F2、3037F2、4523WK2、4530WK2、6030HK3など)に適しています。また、積雪地域や強風地域に設置する場合もコンクート基礎が適しています。強風地域の方は基礎の他に風除けなどの対策が必要になる場合がありますので、施工店や販売店に相談してみましょう。

小型物置や、物置を動かす予定がある、自分でDIYしてみたいなら木製床キット

木製床キットはユーロ物置®の別途床オプションで、防腐処理済のACQ剤を使用しているので地面に直接置いて使用できます。コンクリートに比べて施工がグッと簡単なので、DIYで組み立てることもできます。地面との定着がないので、万が一物置の場所を動かしたい時には動かすこともできます(その場合、収納物を全部出さないといけません!)。小型の物置に適しています。

 
 

濡れたものや汚れが気になるものをそのまま収納したいなら砕石床

見方によれば、床は地面と言うのが普通。水平の場所であれば、地面に50cm程度の杭を打ち、物置のパネルに固定します。床部分が写真のように砕石なら、仮に屋内に水が侵入しても地面に染み込んで流れていくというメリットがあります。
砕石を正しく敷設する事で雨水の侵入を防ぐ事が出来ます。他の床タイプに比べ安価に施工でき、屋内で水も使用できます。

【床選びの例】

  • 自転車、バイク、農機具などの重いものを入れるなら→コンクリート基礎
  • 動かしたいなら→木製床キット
  • 濡れたものや汚れが気になるものをそのまま収納したいなら→砕石床
  • 積雪地域でオプションのスノーキットを取り付けたいなら→コンクリート基礎
  • あなたが物置をDIYするなら→木製床キット
  • コストを出来るだけ抑えたいなら→砕石床

6:設置方法を決める

どのように設置するかを決めていきます。イープランに問い合わせの多い設置方法は、主に3種類です。

1

材料だけ自分で購入して
DIYする

2

基礎や本体の全ての施工を
企業に依頼する

3

コンクリート基礎だけ企業に依頼
本体は自分で組み立てる

 

よく、「DIYってどのくらいのスキルがあればできるの?」とご質問をいただきます。これは人により本当に様々ですが、目安として、全くDIY経験のない方は企業に依頼をするのが適切かと思います。また、DIY経験がありインパクトドライバーなどの工具を使用した経験がある方でしたら、時間はかかりますが組み立てることができるでしょう。お客様の中にも「友人たちと作ってとても楽しかった!またやりたい!」という方もいれば、「自分で組み立てたけど、これはDIYのレベルを超えてる」など、本当に様々なご意見があります。ご自身で組み立てを行う場合には組み立て説明書で手順を事前に確認するなどして予習してみましょう。大型の物置の場合は企業に依頼することをお勧めします。
 
組立マニュアルはこちら

7:見積もりを取る

内容が固まったら見積もりを取ってみましょう。ほとんどの企業は見積もりを無料で発行してくれます。希望の物置はどのくらいの費用がかかるのか、納期はどのくらいかかるのかを確認しておきましょう。

もちろんイープランでも無料でお見積もりを承っております。

日本全国どこでもお伺いしております。お近くの方はもちろん遠方の方もお気軽にお問い合わせください。下記フォームよりご依頼いただけます。

8:不安なことは必ず注文前に確認をする

例えば、「近くに空港があって風が強いんだけど大丈夫?」「積雪地域に住んでいて、雪が1m以上降る」「海沿いに家がある」「どんな保証があるの?」など、ここまでの中で気になったことや不安なことは購入前に必ず確認しておきましょう。聞かずに進めて、いざ設置になった時に「ここじゃダメ」なんてことになったらもう立ち直れません。今までの努力を無駄にしないためにも、きちんと確認しておきましょう。
【確認するべきポイント】

  • 設置場所のサイズと物置のサイズが適切か
  • 設置場所の状態(企業に写真を送るとわかりやすい)
  • 作業場所の有無
  • 積雪地域の場合、積雪量と対策について
  • 強風地域の場合の風対策について
  • 購入後のメンテナンス方法(こんな時どうする?)

 
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チェックポイント!「よくある質問」に答えがあるかも!

店舗や物置の販売サイトなどのよくあるご質問コーナーを覗いてみると、知りたかったことや気になっていたことへの回答がある場合もあります。合わせて読んでおくことをお勧めします。
 
ユーロ物置®︎の良くある質問はこちら

9:購入!

ここまで進めて、企業(たまに家族)と話がついたらついに購入!あとは今まで決めてきたことを形にするスケジュールを組んで、完成までを楽しみに過ごしましょう。物置選びには多少の時間やリサーチが必要になりますが、これをしっかりと決めておけば物置で大きく失敗することはまずないのではないでしょうか。
 
いかがでしたでしょうか。あなたの物置選びに少しでもお役に立てれば幸いです。今回は物置の購入までの記事でしたが、今後は様々な観点から「物置のある暮らし」をご提案していきます。もしもあなたにとってのお気に入りの記事が見つかればとても嬉しいですし、私たちの提案している商品をお選びいただければもっと嬉しいです。ご不明点はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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