スノーキットは、ユーロ物置®︎の耐雪強度を上げるために屋内に取り付ける骨組みです。木製スノーキットと、スチールスノーキットの2種類をご用意しております。

基礎はコンクリート

各種スノーキットを取り付ける場合、基礎は必ずコンクリートで打設をしてください。基礎が不安定ですと、スノーキットが本来の役割を果たすことができません。

木製スノーキットについて

耐雪性能を上げることのできるオプション

ユーロ物置®︎の屋内に取り付けることで、耐雪性能を向上させることが可能です。日本で木材を加工したものをお送りいたします。
 

取り付け対応商品

・フロントエントリーシリーズ
 以下の表をご参考にお取り付け本数をお選びください。
 ※積雪がご心配な方は、フロントエントリーシリーズの設置を推奨しております。
 
・サイドエントリーシリーズ
 積雪が考慮されておりませんので、木製スノーキットを取り付けることで耐雪性能を向上させることが期待できます。

スノーキットの取り付け本数と耐雪強度表

積雪の量・重みにより耐雪強度は異なります。下記の表はあくまで目安としてご使用ください。尚、イープランではスノーキットを取り付けた場合でも積雪時にはこまめな雪下ろしをお願いしております。※積雪地域の気圧、雪の重みにより耐久性は異なります。あくまでも目安としてご覧ください

木製スノーキット耐雪強度表

品番 本数
耐雪目安
2314F1 2本 100cm
3本 100cm
2322F1 2本 80cm
3本 100cm
3014F2 2本 60cm
3本 100cm
3022F2 2本 40cm
4本 90cm
3029F2 2本 20cm
4本 60cm
7本 100cm

 
※サイドエントリー準備中
お問い合わせはこちら

スチールスノーキットについて

耐雪性能を上げることのできるオプション

ユーロ物置®︎の屋内に取り付けることで、耐雪性能を向上させることが可能です。メーカーからのお取り寄せとなります。
 

取り付け対応商品

・フロントエントリーシリーズ
 以下の表をご参考にお取り付け本数をお選びください。

 
※ 現在、スチールスノーキットの取扱いを一時見合わせております。

スノーキット(スチール)耐雪強度表

品番 フレームなし
1FM
2FM 3FM 4FM 5FM 6FM 8FM 推薦FM数
  積雪深さ(cm)                
1508K1 100 - - - - - - - -
1514F1 100               0
1523SQ1 20 - - - - - - - -
1530SQ1 20 - - - - - - - -
2308K1 80 - - - - - - - -
2314F1 50 80 120 150         2
2322F1 30 50 70 100         3
3008K2 50 - - - - - - - -
3014F2 40 60 90 120         3
3022F2 24 40 60 80         3
3029F2 20   32 43 50 65 76 100 4-8

基礎はコンクリート

各種スノーキットを取り付ける場合、基礎は必ずコンクリートで打設をしてください。基礎が不安定ですと、スノーキットが本来の役割を果たすことができません。

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